作・演出 : 坪田塁
出演 : 富田翔、早田剛、粟島瑞丸、木村公一、斎藤真吾、大芝孝平
上演時間、約90分。
近未来的または、スペースラボのような舞台セット。壁一面、キラキラ。ステージ真ん中にテーブル。それを囲むように、アクリルの透明な椅子が5脚、客席向き扇形に配置。床もアクリル板の為か、思った以上に広がりある空間に見えました。
何だか全体的に懐かしさ漂う雰囲気だったなぁ。
開演前に流れていた曲は、80年代のポップ・ロック。
芝居の中で映し出される映像は、大好きなユニットの雰囲気に似ていたし。
ある「愛のかたまり」は、アラレちゃんを思い出させてくれたし(笑)。
今回のお目当てさんは、斎藤真吾氏。最初、喪黒福造のようで可笑しかったな。三線演奏や歌声(斎藤氏作曲)も聴けたので、幸せ。
いい味醸し出す、また新たな魅力を拝見出来ました。嬉しいぃ。
ドタバタ笑って、もやもやして、がつんっとやられ、涙出て来て、最後に、ぽかぽかな感じ。…って、訳わかりませんね(笑)、観ないと。
一つ一つ、一人一人の“存在”そのものが「愛のかたまり」なんだと、ひしひし伝わって、じんじんじんなのでした…。
来年、1月にはDVD発売、2月には、「愛のかたまり2」(?)が上演決定とか。
今回は、上演開始前に、『全公演チケット完売。当日券なし。』となりましたが、その後追加公演が決まり、運良く私は拝見出来たのでありました。
恐るべし、愛のかたまり! お披露目する前から沢山の愛がかたまっていたなんて!!
次回も拝見したーい。チケットの確保、早目にしないと…。
劇団たいしゅう小説家
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